妊娠しやすい時期は、排卵日または前日なのは、ご存知ですよね。
病院ではエコーと尿検査、基礎体温などで排卵日を予測してくれます。
その際、頚管粘液(おりもの)チェックや卵胞の大きさ、血中のホルモン値などをみてタイミングを指導してくれるんですね。
エコー検査は、卵胞径を図るためのもの。
個人差はあるもののおおよそ排卵前日には、18~23mmあるものが、排卵直前には、21~27mmまで大きくなると言われています。
ただクロミッドなどの排卵誘発剤を使用していると、より大きくなってから排卵することが多いようですが。。。
クロミッドで体調がかなり崩れる人もいるそうなので、周りの協力・援助を視野に入れておきましょうね。
こうやって総合的に見てタイミングを教えてくれるものが、「タイミング法」です。
自分なりに図っていたタイミングより、病院でしっかりとしたタイミングを図ってもらえたおかげで、妊娠できた人も多いようですよ!