ここでは、不妊治療でよく使われる薬とその副作用についてお知らせします。
まず、「デュファストン」。
これは、黄体機能不全・切迫流早産・習慣性流早産・月経周期や経血量の異常を処方するためのお薬なのですが、それに伴う副作用として
、頭痛・吐き気・むくみ・眠気・発疹・肝機能の異常・血栓症があります。
次に、「ロ・リンデオール」。
機能性不妊症・機能性子宮出血・月経周期や経血量の異常・卵巣機能不全を処方するためのもの。
副作用として、頭痛・肩こり・吐き気・むくみ・めまい・発疹・不正出血・肝機能の異常・血栓症があります。
続いて、「h・CG」。
これは、排卵の促進・黄体の補充を処方するためのもの。
副作用として、排卵誘発剤との併用で卵巣過剰刺激症候群(OHSS)。